流れる走りを導き出す

STUMPJUMPER

Epic EVOの軽さがもたらす効率的な走りとStumpjumper EVOのベンチマークであるハンドリングと走破性を組み合わせた新型Stumpjumperは、シングルトラックで流れる走りを導き出す1台です。モーターが隠されているのではと疑うほどスイスイと上り、すばやく加速するかと思えば、好きなラインを自由に選べるほど操作性に優れ、ありとあらゆるコンディションの中を全開で突き進めます。これほどまで軽く、効率的で、走破性が高いオールラウンドなトレイルバイクは、スペシャライズド史上初のことです。

流れる走りを導き出す

STUMPJUMPER

Epic EVOの軽さがもたらす効率的な走りとStumpjumper EVOのベンチマークであるハンドリングと走破性を組み合わせた新型Stumpjumperは、シングルトラックで流れる走りを導き出す1台です。モーターが隠されているのではと疑うほどスイスイと上り、すばやく加速するかと思えば、好きなラインを自由に選べるほど操作性に優れ、ありとあらゆるコンディションの中を全開で突き進めます。これほどまで軽く、効率的で、走破性が高いオールラウンドなトレイルバイクは、スペシャライズド史上初のことです。

自在な操作を可能にするジオメトリー
THE GEOMETRY OF CONTROL

ゆったり目のコックピットなら、バイクの中心を見つけて乗りやすく、トラクションやコーナーでの操作性が向上します。低めのBBハイト、寝かせたヘッドアングル、短めのフォークオフセットは、荒れたセクションでも安定して走れます。立たせたシートアングルは、トラクションのもっとも掛かる位置で乗ることができ、上り坂で前後左右のバランスを取りやすくします。これらに合わせたのが、機敏な操作を可能にする短いチェーンステーです。

チップの向きを変えて、ジオメトリーを変更

ADJUSTABLE GEOMETRY

ライダー好みの走り方や地形に合わせてハンドリング性能を変更できるよう、FlipChipをリアショックに搭載しました。その向きを回すだけでBBハイトを7mm、ヘッドアングルを0.5度変えられます。低く寝かせ気味のジオメトリーは安定性に優れ、高く立たせ気味のジオメトリーはより機敏な走りが可能です。

チップの向きを変えて、ジオメトリーを変更

ADJUSTABLE GEOMETRY

ライダー好みの走り方や地形に合わせてハンドリング性能を変更できるよう、FlipChipをリアショックに搭載しました。その向きを回すだけでBBハイトを7mm、ヘッドアングルを0.5度変えられます。低く寝かせ気味のジオメトリーは安定性に優れ、高く立たせ気味のジオメトリーはより機敏な走りが可能です。

走りの基本はフレームから

NOTHING IS LIGHTER AND STIFFER

バイクの根幹であるフレームは、操作性や効率性を生み出し、もっとも大幅な軽量化が行われる部位。S4サイズのStumpjumper フレームは、すべてのハードウェア込みで驚異の2,420g。旧モデルから100g以上のダイエットに成功しています。

走りの基本はフレームから

NOTHING IS LIGHTER AND STIFFER

バイクの根幹であるフレームは、操作性や効率性を生み出し、もっとも大幅な軽量化が行われる部位。S4サイズのStumpjumper フレームは、すべてのハードウェア込みで驚異の2,420g。旧モデルから100g以上のダイエットに成功しています。

*ペイント、ショック、すべてのハードウェア、リンク、カーボンエクステンション、ダウンチューブとチェーンステーのモールドプロテクター、アクスル、シートクランプ込みの S-4サイズの Stumpjumperフレーム重量。

働け!すべてのカーボン繊維!
HEY LAZY CARBON, BEAT IT!

カーボンフレームはその形状が、重量、剛性、耐久性の大部分を決めます。エンジニアたちは有限要素解析の計算に膨大な時間を費やしたのち、フレームのチューブやそれらの接合部のサイズと曲率を最適化し、最適化されていない部位に隠れてしまいがちな不必要な素材を排除。すべてのカーボン繊維に可能な限りもっとも高い強度と剛性を発揮させるよう工夫しました。

最高級品質のカーボンファイバー
THE CAVIAR OF CARBON FIBER

フレームの各部に最適な素材を与えることで、使用する素材量を最小限に保ったまま、ライダーのパフォーマンスを向上するフレームを実現しました。Stumpjumperの開発では、私たちがこれまでに使用した中でもっとも高強度で高価なカーボンが必要になることが明らかになりました。

RIDER FIRST

Rider-First Engineered™とは、剛性、重量、ライドクオリティーのバランスをすべてのサイズで最高レベルで得られるようにし、どのライダーも究極のトレイルライドを体感できるようにするプロセスのことです。

SWAT™であらゆるライドを想定

READY FOR ANYTHING

SWAT™ Doorは、カーボンファイバーで作られた空間を構造的に有効利用した傑作です。予備チューブ、CO2 カートリッジ、ウインドブレーカー、補給食などを便利にスッキリと収納して持ち運べます。

SWAT™であらゆるライドを想定

READY FOR ANYTHING

SWAT™ Doorは、カーボンファイバーで作られた空間を構造的に有効利用した傑作です。予備チューブ、CO2 カートリッジ、ウインドブレーカー、補給食などを便利にスッキリと収納して持ち運べます。

驚異のサスペンション

SUSPENSION OF DISBELIEF

Rx Tuneの施された130mmのリアトラベルは、初動は感受性が高く、中盤から終盤にかけてしっかり粘ってくれるプログレッシブなレバレッジレシオと適度にプログレッシブなスプリングレートを組み合わせたおかげで、正確かつ機敏でバランスの取れた走りを実現します。実際のトレイルでは、ストロークの2/3まではもたつかず機敏に走ることができ、それ以降はスプリングレートが高まるため、着地などの大きな衝撃もしっかり吸収して、ボトムアウトもしにくくなっています。

驚異のサスペンション

SUSPENSION OF DISBELIEF

Rx Tuneの施された130mmのリアトラベルは、初動は感受性が高く、中盤から終盤にかけてしっかり粘ってくれるプログレッシブなレバレッジレシオと適度にプログレッシブなスプリングレートを組み合わせたおかげで、正確かつ機敏でバランスの取れた走りを実現します。実際のトレイルでは、ストロークの2/3まではもたつかず機敏に走ることができ、それ以降はスプリングレートが高まるため、着地などの大きな衝撃もしっかり吸収して、ボトムアウトもしにくくなっています。

流れる走りを実現するRx Tune

YOUR PRESCRIPTION FOR FLOW

トレイルのことばかりを考えているスペシャライズドのエンジニアたちは、夜遅くまでサスペンションの改良に取り組むことも。新型Stumpjumperでは、キネマティクス(リンク設計)、レバレッジレシオ、ダンピングおよびスプリングレートといったサスペンション特性に寄与するあらゆる要素が調和して機能するようカスタマイズされており、コントロール性能と反応性に優れた正確な走りを実現しています。衝撃を吸収する様は、まるでより長いトラベル量のバイクに乗っているかのようです。

流れる走りを実現するRx Tune

YOUR PRESCRIPTION FOR FLOW

トレイルのことばかりを考えているスペシャライズドのエンジニアたちは、夜遅くまでサスペンションの改良に取り組むことも。新型Stumpjumperでは、キネマティクス(リンク設計)、レバレッジレシオ、ダンピングおよびスプリングレートといったサスペンション特性に寄与するあらゆる要素が調和して機能するようカスタマイズされており、コントロール性能と反応性に優れた正確な走りを実現しています。衝撃を吸収する様は、まるでより長いトラベル量のバイクに乗っているかのようです。

S-SIZING

EVOのS-サイジングは、股下の長さではなく、あなたの好みの走り方に基づいたサイズ展開です。ヘッドチューブ長とスタンドオーバーハイトが似た全6種類*のサイズから、ライダーそれぞれの走り方に最適な1つを選べます。サイズの数字が小さくなるにつれ、リーチとフロントセンターが短くなることからより機敏になり、数字が大きくなると、安定性が高まり姿勢にゆとりが生まれます。(*日本では4サイズ展開)

サイズ選びは簡単。例えば、今までMサイズにお乗りの場合、S3がそれに相当するサイズです。ただし、よりクイックな走りをお求めなら、S2にサイズダウンするとよいでしょう。ハイスピードでの安定性が欲しいなら、S4にサイズアップしましょう。以下は全員異なるサイズを選んだ、身長173cmのライダー3名の例です。

Sam:S-サイジング S2
S2を選んだのは、短めのホイールベースと機敏な走りが、繊細な操作感を求める自分の好きなライディングスタイルとマッチするから。
 

Pat:S-サイジング S3
S3を選んだのは、中間のホイールベースとバランスの取れた走りが幅広いセクションに適しているから。
 

Robin:S-サイジング S4
S4を選んだのは、長めのホイールベースと高い安定性が自分の好きな急斜面や荒れたセクションを速く走れるようにするから。 

静かに、激しく走ろう
SHRED IN SILENCE

チェーンとチェーンステーが接触する音が消えてみて初めて、それがどれほどライドの質を下げていたか、そして静かなライドがどれほど素晴らしいかに気づくでしょう。専用設計のチェーンステープロテクターは、荒れた路面でチェーンがステーを打ち付ける音を消し去ります。無音のライドを楽しみましょう。

もっと多くのライダーにこのバイクのすばらしさを

THE ULTIMATE ALLOY TRAIL BIKE

通常なら宇宙探査に使われる高価な素材や製法を駆使して、究極のトレイルバイクを開発するのは大変なこと。さらに、他のバイクでは得られないパフォーマンスをできるだけ多くのライダーに提供することはもっと大変でした。でも、それを実現するのがスペシャライズドです。新しいStumpjumperのアルミモデルでは、カーボンモデルと同じジオメトリー、Rx Tuneが施されたサスペンション、ライドクオリティー、S-サイジングが採用され、それでいてコストパフォーマンスに優れた価格に設定されています。

もっと多くのライダーにこのバイクのすばらしさを

THE ULTIMATE ALLOY TRAIL BIKE

通常なら宇宙探査に使われる高価な素材や製法を駆使して、究極のトレイルバイクを開発するのは大変なこと。さらに、他のバイクでは得られないパフォーマンスをできるだけ多くのライダーに提供することはもっと大変でした。でも、それを実現するのがスペシャライズドです。新しいStumpjumperのアルミモデルでは、カーボンモデルと同じジオメトリー、Rx Tuneが施されたサスペンション、ライドクオリティー、S-サイジングが採用され、それでいてコストパフォーマンスに優れた価格に設定されています。

仕上げと質感

FINISH AND THE FEELS

Stumpjumperのグラフィックは、私たちの大好きな山岳地形からヒントを得ました。ギザギザの稜線に影を落としつつ、日の当たり方によっては柔らかく滑らかで、山の形をくっきりと浮かび上がらせるものもあれば、かすかに見える程度のものもある、自然の光を表現したかったのです。超高品質のペイントを何層にも重ねて塗った結果、とても滑らかで深みがあり、思わず引き込まれそうになる仕上げが完成しました。

仕上げと質感

FINISH AND THE FEELS

Stumpjumperのグラフィックは、私たちの大好きな山岳地形からヒントを得ました。ギザギザの稜線に影を落としつつ、日の当たり方によっては柔らかく滑らかで、山の形をくっきりと浮かび上がらせるものもあれば、かすかに見える程度のものもある、自然の光を表現したかったのです。超高品質のペイントを何層にも重ねて塗った結果、とても滑らかで深みがあり、思わず引き込まれそうになる仕上げが完成しました。

STUMPJUMPER CREATORS

スペシャライズド史上最高のトレイルバイクを作るというのは、至難の業。スティーブ・サレトニク、マティアス・シーゲラー、チャンス・フェロー、ケイラ・クラロット、ルーク・ビーマー、フレッド・チウに加え、数十名以上がハンドリング、フレーム剛性、サスペンションキネマティクスをあらゆる面で掘り下げ、求める通りの性能を実現させました。