THE ALL-NEW TARMAC SL7

すべてを征す
一台

ペテル・サガンの超人的なスピードとジュリアン・アラフィリップのヒルクライムでのパワーを合わせたのがTarmac SL7。妥協という言葉を一切排除したバイクです。UCIの規定重量内に収めた最軽量バイクとして坂を軽快に駆け上がることも、最速バイクとしてスプリントすることも可能です。しかも、今やベンチマークとなったTarmacのハンドリング性能は一切失われていません。あとは、アタックを仕掛けるタイミングを狙うのみです。

THE ALL-NEW TARMAC SL7

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一台

ペテル・サガンの超人的なスピードとジュリアン・アラフィリップのヒルクライムでのパワーを合わせたのがTarmac SL7。妥協という言葉を一切排除したバイクです。UCIの規定重量内に収めた最軽量バイクとして坂を軽快に駆け上がることも、最速バイクとしてスプリントすることも可能です。しかも、今やベンチマークとなったTarmacのハンドリング性能は一切失われていません。あとは、アタックを仕掛けるタイミングを狙うのみです。

エアロ、剛性、軽さのすべてを1台で

AERO, STIFF, LIGHT.
PICK THREE.

ヒルクライムバイクとエアロバイクのどちらかを選ばねばならないという妥協を強いられていたのは、もはや過去の話。スペシャライズドはこれまでの45年間でイノベーションを続け、UCIの重量制限内に収めた軽さとプロトンの中で最速というあらゆる性能が最高のTarmacを誕生させました。

エアロ、剛性、軽さのすべてを1台で

AERO, STIFF, LIGHT.
PICK THREE.

ヒルクライムバイクとエアロバイクのどちらかを選ばねばならないという妥協を強いられていたのは、もはや過去の話。スペシャライズドはこれまでの45年間でイノベーションを続け、UCIの重量制限内に収めた軽さとプロトンの中で最速というあらゆる性能が最高のTarmacを誕生させました。

これ以上の軽さは規則違反

ANYTHING LIGHTER IS ILLEGAL

より軽量なバイクだと、UCI規定に抵触してしまいます。箱から出した状態で6.7kgを下回る新しいTarmac SL7は、UCI規則の重量制限内でレースに出場できます。フレームの表面積に限度を設け、チューブの厚みを部分的に減らすことで、FACT 12rフレームはペイント込みでたったの800g。しかもエアロ性能、剛性、ライドクオリティーは損なわれていません。

これ以上の軽さは規則違反

ANYTHING LIGHTER IS ILLEGAL

より軽量なバイクだと、UCI規定に抵触してしまいます。箱から出した状態で6.7kgを下回る新しいTarmac SL7は、UCI規則の重量制限内でレースに出場できます。フレームの表面積に限度を設け、チューブの厚みを部分的に減らすことで、FACT 12rフレームはペイント込みでたったの800g。しかもエアロ性能、剛性、ライドクオリティーは損なわれていません。

45秒速い

FASTER – BY 45 SECONDS

Tarmacの開発に費やすこと20年、ついに距離40km走行時でTarmac SL6より45秒速く走り、しかもフレーム単体重量が1gも増えていないバイクを完成させました。エアロ性能に影響を及ぼし得るシートチューブ、シートステー、ヘッドチューブ、フォークブレードといったチューブをFreeFoil Shape Libraryに集めた形状から作り、内装ケーブルや最速コンポーネントと組み合わせたことで生まれたバイクです。

45秒速い

FASTER – BY 45 SECONDS

Tarmacの開発に費やすこと20年、ついに距離40km走行時でTarmac SL6より45秒速く走り、しかもフレーム単体重量が1gも増えていないバイクを完成させました。エアロ性能に影響を及ぼし得るシートチューブ、シートステー、ヘッドチューブ、フォークブレードといったチューブをFreeFoil Shape Libraryに集めた形状から作り、内装ケーブルや最速コンポーネントと組み合わせたことで生まれたバイクです。

まるでライダーの意思を読み取るようなハンドリング性能

TELEPATHIC HANDLING

レースバイクのハンドリング性において、新基準を生み出し続けるTarmac。まるでライダーの意思を読み取るかのように反応し、踏み込んだ分だけ前に進み、数百キロを走っても快適さが続くのがその特徴。新しいTarmac SL7は、その基準をまたさらに上げました。Tarmac史上バランスにもっとも優れ、Rider-First Engineered™の効果をもっともよく表したバイクなのです。

まるでライダーの意思を読み取るようなハンドリング性能

TELEPATHIC HANDLING

レースバイクのハンドリング性において、新基準を生み出し続けるTarmac。まるでライダーの意思を読み取るかのように反応し、踏み込んだ分だけ前に進み、数百キロを走っても快適さが続くのがその特徴。新しいTarmac SL7は、その基準をまたさらに上げました。Tarmac史上バランスにもっとも優れ、Rider-First Engineered™の効果をもっともよく表したバイクなのです。

THE WINNER’S RIDE

Tarmacほど、スペシャライズドの契約ライダーから影響を受けているバイクはありません。開発チームの想像力を広げる世界最高峰のライダーたちと20年も協業し、新しいTarmac SL7こそ最新のレースバイクと呼ぶにふさわしいのです。妥協を過去のものにすることで、Tarmacはライバルの存在自体をすべて消し去ります。

45年分のイノベーションを1台のバイクに集約

ONE BIKE, 45 YEARS OF INNOVATION

革新し続けるのがスペシャライズド。SL6が登場したとき、SL7の開発はすでに始まっていました。エンジニアたちは、ライダーがエアロと軽さの2つをもう選ばないで済むよう、堅く決意。世界最高のR&Dリソースや熱心なエンジニアたちのチームのおかげで、Tarmac SL7はそれまで不可能だと考えられていた軽さ、エアロ性能、ライドクオリティーを見事に融合させています。

RIDER-FIRST ENGINEERED™

実走テストを通し、フレームのあらゆる部位に働く力の数えきれない程のデータを活用したRider-First Engineered™は、44サイズから61サイズまですべてのサイズで剛性、重量、ライドクオリティーを最高のバランスで実現させ、どのサイズに乗ってもすべてのライダーがTarmacで定評ある最高の走りを体感できるようにします。

スピードの新しい形
NEW SHAPE OF SPEED

スピードの新しい形とは、軽さやライドクオリティーを犠牲にしなくてもエアロ性能の優位性が得られるというスペシャライズドの方針であり、Tarmac SL7はその最たる例です。Free Foil Libraryに集めた形状を幾度となく改良して、スペシャライズド史上最軽量で最速のバイクが誕生しました。

幾度となく繰り返される作製
ENDLESS ITERATION

Tarmac SL7の開発では、忍耐力が問われました。エアロ性能、重量、剛性が最適化されるまで、他の性能に一切の悪影響を与えずに各部を限界まで突き詰めたからです。これは膨大な時間をかけ、開発設備を最大限活用しながら、グラム単位で微調整を行いました。

スピードのためのインテグレーション
INTEGRATION FOR SPEED

新しいTarmac SL7の速さと軽さを実現するには、VengeのAerofly II バーや新しいRoval Rapide ホイールといった世界最速のコンポーネントが必須です。完成車重量6.8kg未満でいつでもレースに出られるスペックを持たせるため、45gを削減する新しいTarmac ステムをデザインし、ケーブル類が風の抵抗にならないよう内装して先端部のエアロ性能を高めました。また、ワールドツアーのメカニックや世界最高峰のライダーたちからの注文通り、作業をしやすく、完璧なフィットを実現できるバイクに仕上がっています。

性別を越えて
BEYOND GENDER

一人ずつの男女間の差より、二人の男性間の差の方が実際には大きいもの。性別だけを抜き出しても、性別専用設計の正当性を認めるのに十分なデータは得られません。したがって、新しいTarmac SL7では男性専用と女性専用のモデルを設けませんでした。もはや性別で分ける時代は終わったのです。

勝つことがすべてでなければ、それは間違った道に進んでいるということ

IF WINNING ISN’T EVERYTHING, WE’RE DOING IT WRONG

スペシャライズドは1974年から革新をし続け、約20年前からロードレース最高峰での成功を目指してきました。以来、私たちはすべてのメジャーなレースで優勝を経験し、他のどのブランドよりも多い1381回もの勝利を収めてきました。

勝つことがすべてでなければ、それは間違った道に進んでいるということ

IF WINNING ISN’T EVERYTHING, WE’RE DOING IT WRONG

スペシャライズドは1974年から革新をし続け、約20年前からロードレース最高峰での成功を目指してきました。以来、私たちはすべてのメジャーなレースで優勝を経験し、他のどのブランドよりも多い1381回もの勝利を収めてきました。

スタンダードであり続けるTARMAC SL6

TARMAC SL6 STILL
SETS THE BAR

Tarmac SL6の性能をベンチマークとしてきた競合他社の開発に敬意を表します。ですが、率直に言ってTarmac SL6より速く、軽く、ハンドリング性に優れたバイクは、新しいTarmac SL7以外に今のところ存在しません。今後もTarmac SL6 Comp、Sport、そしてベースモデルは継続され、SL6のパフォーマンスを引き続き体感いただけます。(ベースモデルは日本未展開)

スタンダードであり続けるTARMAC SL6

TARMAC SL6 STILL
SETS THE BAR

Tarmac SL6の性能をベンチマークとしてきた競合他社の開発に敬意を表します。ですが、率直に言ってTarmac SL6より速く、軽く、ハンドリング性に優れたバイクは、新しいTarmac SL7以外に今のところ存在しません。今後もTarmac SL6 Comp、Sport、そしてベースモデルは継続され、SL6のパフォーマンスを引き続き体感いただけます。(ベースモデルは日本未展開)

MEET THE TEAM

新しいTarmacのようなバイクを世に送り出すには、数百名からなるチームが必要。そのチームはイノベーションのことで頭がいっぱいのエンジニアやデザイナーが率いています。