パリ‐ルーベの覇者

HELL IS HEREBY OFFICIALLY CONQUERED

カリフォルニア州シリコンバレーよりお届けする、最新のテクノロジーを用いて製造した新型Roubaixは、Vengeより軽く、Tarmacよりエアロとなり、スペシャライズド史上もっともハイテクな1台となりました。

パリ-ルーベで6度の優勝

SEVEN Wins at Paris-Roubaix

スペシャライズドの「Smoother is Faster(スムースさ=速さ)」という概念は、FSR サスペンションで初めて適用され、Roubaixを通してすぐさまロードカテゴリーにも採用されました。そこから15年。パリ-ルーベで7度の優勝を獲得したこの概念は、石畳の上を最速で走るマシンを設計するための原動力となっています。モデルチェンジを重ねるたび、速さ、操作性、性能を向上させてきました。新型Roubaixは、パリ-ルーベの石畳から近所のお気に入りのルートまでのあらゆるライドを最速かつもっとも快適に走ることができます。

スペシャライズドの「Smoother is Faster(スムースさ=速さ)」という概念は、FSR サスペンションで初めて適用され、Roubaixを通してすぐさまロードカテゴリーにも採用されました。そこから15年。パリ-ルーベで7度の優勝を獲得したこの概念は、石畳の上を最速で走るマシンを設計するための原動力となっています。モデルチェンジを重ねるたび、速さ、操作性、性能を向上させてきました。新型Roubaixは、パリ-ルーベの石畳から近所のお気に入りのルートまでのあらゆるライドを最速かつもっとも快適に走ることができます。

バイクではなくライダーを浮かす
Suspend the Rider, Not the Bike

フレーム上部のトップキャップ内に取り付けられたFuture Shockは、ライダーに路面の凹凸を感じさせません。どんな路面環境でもハンドリング性や効率性を損なわずに、振動吸収性の高さを体感しながら走れます。

スピード、操作性、安全性がさらに向上
More Speed. More Control. More Safety.

新しいFuture Shock 2.0は油圧ダンパー搭載の20mmサスペンションで、垂直方向に動き路面振動を吸収します。この新たなシステムは、コンプレッション(圧縮時)とリバウンド(伸長時)を同時にコントロールできる特殊な機構を採用。さらに、ダイアルを手の届きやすいトップキャップ部分に配置し、走行中でもダンピングを簡単に調整できるようにしました。

一切の妥協をなくし、快適に
Compliance Without Compromise

新しいPavé シートポストは、高い快適性だけでなく、優れたエアロ性能も発揮します。Tarmacに搭載されているD型シートポストと同じ形状で、上部をさらにしなるよう設計。さらに、クランプ位置を下げ、シートポストのしなり量を向上させるドロップクランプデザインを新たに開発しました。こうしてリアの乗り心地がさらに高まり、フロントエンドとのバランスは最高の状態に保たれているので、路面がどんなに荒れていようとスムースに走ることができます。

軽く、速く、よりエアロに
Lighter. Faster. More Aero.

新型Roubaixのフレームは、エアロ性能、軽量性、乗り心地を完璧なバランスで実現します。Vengeを開発時に使用したソフトウェア、Free Foil Shape Libraryから得たチューブ形状は、自社風洞施設Win Tunnelでエアロ性能を実証したところ、Tarmac SL6よりも高いことが判りました。また、Rider-First Engineered™デザインを利用して、すべてのフレームサイズにおいて変わらない剛性感と乗り心地を実現。さらに、フレーム重量はサイズ56cm、ブラックカラーで900グラムを切っています。

* グラフ内のすべてのバイクは、それぞれ独自のフレーム、フォーク、シートポスト、コックピットでテストを実施。ホイール、コンポーネント、ポジションは、すべてのバイクで共通。

プロツアーチームによる開発支援

How We Made It

他のパフォーマンスロードバイクと同様、ワールドツアーに出場するスペシャライズドがサポートする各チームからの協力を受け、新型Roubaixを開発しました。

他のパフォーマンスロードバイクと同様、ワールドツアーに出場するスペシャライズドがサポートする各チームからの協力を受け、新型Roubaixを開発しました。

性別を超えて
Beyond Gender

私たちはこれまでの研究より、男女の身体差よりも同じ性別内での身体差の方が大きいと蓄積されたデータベースから学びました。つまり、性別を根拠に独自のモデルを作るほどの統計上のデータの違いがないということです。したがって、性別を分けてバイクを展開するのに根拠はなく、時代遅れになります。