今年の世界選手権は、劇坂を含む過酷な周回コースで行われました。そこで、スペシャライズドのプロ選手がこのコースを征するために、どんなエキップメントを使用したのかを紹介します。世界最速のライダーたちが使うエキップメントをあなたのウィッシュリストに加えましょう。

クイックステップ・フロアーズ、ボーラ・ハンスグローエ、ボエルス・ドルマンスの選手たちは、インスブルックの険しいコースを戦うのに、S-Works Evadeの優れたエアロ性能か、Prevail IIの軽さのどちらかを選択しました。新しいEvadeⅡのエアロ性能を選ぶ選手が多いですが、コースに上り坂が多い場合、Prevail IIが最高の選択肢である可能性も捨て切れません。なぜなら、Prevail IIはヘルメットを被っていない状態よりも涼しく、それでいて他社の軽量ヘルメットにはない高いエアロ性能を備えているからです。

高い快適性、パワー伝達性能、美しいスタイルのすべてが組み合わさって出来上がったのが、S-Works 7という至高のシューズです。旧作のS-Works 6よりも剛性が高く、世界選手権を勝ち取るのに十分な剛性を備えています。

独自のコンパウンド、完璧なトレッドパターン、比類なき耐久性、抜群の速さースペシャライズドは、最高レベルの速さを確実なものとするだけでなく、その速さをあなたにそのまま届けるため、タイヤの限界に挑み続けています。その証拠に、Turboタイヤはこれまでの男子のロード世界選手権で4回の優勝に輝いています。

速くて軽く、タフ。この3つの要素をすべて持ったカーボンホイールはそう多くはありません。しかし、Rovalホイールで男子ロード世界選手権を4回制覇したスペシャライズドは、Rovalホイールこそがあなたの求める速さを実現すると胸を張って言えるのです。

サドル選びはとても大変です。過酷なライドでも快適に走れるようにするため、Body Geometryサドルにあらゆる特徴を備えました。インスブルックの265kmのコースでは、先端部が短く、フラットなPowerサドルから、先端部が長く、カーブしたRomin EVOまで、各ライダーの好みの座り方に合わせてサドルを豊富に用意しました。プロライダーがどのモデルを選んだかと言うと、サガンとガビリアの両選手はS-Works Romin EVOを選んでいます。