ANGi TROUBLESHOOTING

ANGiに問題が生じたら、以下のよくある質問とその答えから解決策を見つけましょう。

それでも問題が改善されない場合は、[email protected]までお問い合わせください。

ANGi TROUBLESHOOTING

ANGiに問題が生じたら、以下のよくある質問とその答えから解決策を見つけましょう。

それでも問題が改善されない場合は、[email protected]までお問い合わせください。

センサーが緑色に点滅しない。

電池の蓋を開き、絶縁用ステッカーを取り除いてあることを確認してください。電池の文字(CR2032や+)が記載されている側を見えなくなるように蓋に装着してください。次に、電池の蓋を正しく閉じてください。2つのマークを合わせ、蓋をベースと同じ高さまで押し込み、時計回りに回してマークがボディーの中心に来るようにしてください。

センサーは緑色に点滅するが、スマートフォンと接続できない。

お使いのスマートフォンの設定ページで、Bluetooth®と位置情報サービスを有効になっていることを確認してください。センサーは、アプリ内の低エネルギーBluetooth®経由で接続します。スマートフォンのBluetooth®メニューから、センサーをお探しになる必要はありません。Rideアプリを開き、ギアのタブを選び、画面上の指示に従ってください。

スマートフォンにANGiセンサーの接続解除の警告が頻繁に表示される。

センサーとアプリの通信を干渉する要因は数多く存在します。通信が中断された場合でも、センサーは再接続して可能な限りモニターを再開します。これらの警告が表示されるのは、利用者に注意喚起するためです。警告が繰り返し表示される場合は、次の内容をお試しください。

- 電池の蓋をしっかりと閉める。

- スマートフォンを再起動させる。

- ANGiデバイスの電池を交換する。

- お使いのスマートフォンのOSとスペシャライズド Rideアプリのバージョンを、最新のものに更新する。 

緊急連絡先がメッセージを受信できない。

国別コードを含む、緊急連絡先の電話番号を正しく入力してください。+81の国別コードを選択し、電話番号を入力してください。次に、各緊急連絡先のプロファイルで、緊急連絡先が受け取るメッセージのスイッチをオンにしてください。それでもなおメールでの通知を受け取れない場合、緊急連絡先に迷惑メールフォルダを確認してもらい、スペシャライズドのメールアドレスからのメールを受け取るよう設定してください。

電池残量の数値が安定しない。

2032ボタン電池は、環境の変化に影響を受ける場合があります。新品の電池の残量でも初めてのご使用時に100%未満と表示される場合がありますが、使用するうちにより正確な数値が表示されるようになります。スペシャライズドの電池残量インジケーターは、もっとも近い数値を表示します。

自分のメールアドレスが既に使用されていると表示がでた。

スペシャライズドは、Mission Control、Power Crank、RetülそしてSpecialized.comを含むすべてのデジタルサービスで共通の登録システムを利用します。これらのうちどれかでアカウントをお持ちの場合、そのアカウントでRideアプリにログイン出来ます。パスワードをお忘れになった場合は、アプリから再設定するか、specialized.comで「パスワードを忘れてしまいましたか?」をクリックしてください。

アカウントで利用するメールアドレスを変更したい。

specialized.comに現在使用しているアカウントでログインした後、メールアドレスを変更できます。

転倒してカウントダウンが開始されたけどヘルメットが損傷していないようなら、そのまま使い続けても大丈夫?

転倒してカウントダウンが開始されない場合でも、ヘルメットが何かと衝突した場合は交換するべきです。目には見えなくても、EPSフォームライナーが損傷している恐れがあります。

ライド終了後にセンサーを起動させたい。

ANGiはライド中、スマートフォンと常時接続しているわけではなく、5分おきにRideアプリと通信し、また必要となれば再接続します。Rideアプリはライド終了後にANGiの機能をオフにし、次回の使用を待ちます。しかし、センサーはRideアプリと接続されていないため、再起動しようとすると利用可能として表示されず、モニタリング状態が継続されている場合があります。

ライドを終了した場合、センサーは次回の通信時(5分毎)にこのライドが終了したことを確認します。それまではスリープモードとなっているため、ライドを新たに開始する際はANGiをオンにする必要があります。5分毎の通信前にANGiを起動させるためには、通常より激しく振ってください。こうすることでANGiのセンサーとアプリが再接続し、ライドを新たに始められるようになります。ヘルメットを激しく振ると言っても、決して何かにぶつけないでください。ヘルメットのEPSフォームライナーが損傷し、本来の保護性能が低下する恐れがあります。